カリフォルニア州立大学モントレーベイ校
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| モットー | "The Strength of Us" |
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| 種別 | 公立大学 |
| 設立年 | 1994年 |
| 上位機関 | カリフォルニア州立大学 |
職員数 | 489 |
| 学生総数 | 7,713 (2024年秋) |
| 学部生 | 6,836 (2024年秋) |
| 大学院生 | 877 (2024年秋) |
| 所在地 |
アメリカ合衆国 カリフォルニア州シーサイド |
| 公式サイト |
www |
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カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(カリフォルニアしゅうりつだいがくモントレーベイこう、California State University, Monterey Bay、略称:CSUMBまたはCal State MB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州シーサイド市モントレーベイにある州立大学。1994年に設置された。カリフォルニア州立大学(CSU)システムの一校である。
シーサイド市はカリフォルニア州セントラルコースト地域に位置する海沿いの観光都市で有名なモントレー市に接し、モントレーベイ水族館や美しい海岸線で知られており、メインキャンパスは、モントレー市中心部から車で約15分と近く、大都市サンフランシスコまでは車で約2時間でアクセス可能である。最寄りのマリーナステートビーチへは歩いて約20分と近く、モントレー湾は海洋保護地区にも指定されており、ラッコや鯨を見ることが出来る。
定評のある専攻は、海洋科学・海洋生態学・海洋生物学、環境科学・植物科学、メカトロニクス/ドローン工学・地理情報システム(GIS)、サステイナブル観光学・地域ソーシャルワークである。海洋科学プログラムにおいて、学生はアメリカ国立科学財団主催のREU(Research Experiences for Undergraduates)のホスト機関であるMonterey Bay Aquarium Research Institute(MBARI)等と協働して研究テーマ (海洋生態学・海洋生物学など)に取り組んだり、インターン経験も持つことができる。CSUMBはアメリカ海軍大学院(NPS)とパートナーシップを持ち、STEM教育も力を入れている。カリフォルニア州立大学チコ校(Chico State)同様に、メカトロニクス工学専攻を持ち、ドローンを使ったトレーニングプログラム「DroneCamp」を実施している。また、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学ハンボルト校(Cal Poly Humboldt)同様に環境科学に強く、SeaFloor Mapping Lab(SFML)の施設を有し、地理情報システム(GIS)/リモートセンシングによるデータ解析を用いたフィールドワーク・環境(海洋・沿岸・自然環境)研究を行うコースを提供している。
モントレーベイが観光地であることから、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学ポモナ校(Cal Poly Pomona) 同様に観光学が強い。特に、国際的な持続可能ツーリズム基準を策定するグローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)と提携したサステイナブル観光学プログラムを提供するCSUシステム内では唯一の大学であり、ホテル・リゾート・観光業施設へのインターン機会が豊富である。
植物科学では、CSUMBへの寄附功労として図書館の名前にもなっている野菜生産企業 「Tanimura & Antle」を含む企業・政府機関とで灌漑・水量管理の試験 ・研究なども行っている。地域ソーシャルワークもカリフォルニア州立大学スタニスラウス校(CSU Stan)と同様に強く、MSW(社会福祉修士)プログラムでは、セントラルコースト地域を含む機関での実習が義務づけられている。
主に5つの学部で構成され、23の学士課程、7の修士課程を提供している。
1994年にカリフォルニア州政府の認可により、セントラルコースト地域への貢献を掲げ、カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(California State University, Monterey Bay)として設立され、カリフォルニア州立大学(CSU)システムの一校となった。
