カール・エドワーズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
2004年の第23戦よりラウシュ・レーシングのジェフ・バートンのシートを引き継ぐ形で、ネクステル・カップ・シリーズへスポット参戦を果たす。翌2005年にはフル参戦4戦目にして初優勝(この前日にはブッシュシリーズでも初優勝)を達成しルーキーイヤーながらプレーオフへ進出、最終的に同僚のグレッグ・ビッフルと同ポイントのランキング3位に食い込む快挙を成し遂げる。
2015年、カップシリーズデビュー戦より所属し続けたラウシュ・フェンウェイ・レーシングを離れ、トヨタ系のジョー・ギブス・レーシングへと移籍した。
2016年シーズンは第8戦ブリストル、第9戦リッチモンド、第34戦テキサスの3勝を挙げ、チェイス最終ラウンドに勝ち残ったが、最終戦ホームステッド=マイアミではリスタート後の264周目にジョーイ・ロガーノをブロックしようとしてクラッシュ。勝利を目前としながらのリタイアとなり、初のチャンピオンシップ獲得を逃した。 シーズン終了後、突如として現役引退を発表。2017年シーズンには参戦せず、カーナンバー19にはダニエル・スアレスが乗ることとなった。