カール・ボボ・オルソン
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ハワイ州ホノルル生まれ。父親はスウェーデン人、母親はポルトガル人。
“ハリケーン”の異名もあった強打のファイター。1945年デビュー。1952年3月13日、シュガー・レイ・ロビンソンの持つ世界ミドル級王座に挑むが判定負け。そして1953年10月21日、シュガー・レイ・ロビンソン引退により空位となっていた王座を元王者ランディ・ターピンと争い、判定勝ちで世界ミドル級チャンピオンとなる。
キッド・ギャビランらを相手に三度の防衛に成功。階級を上げてライトヘビー級王座にもチャレンジしたが、怪物アーチー・ムーアの壁に泣いた。
1955年12月9日、カムバックしたシュガー・レイの破壊的なコンビネーションを浴びて2回KO負け、王座を失う。同年5月18日にロビンソンの王座に挑んだが、これも4回KO負け。“ハリケーン”も天才シュガー・レイには全く歯が立たなかった。1966年引退。
通算戦績
115戦97勝(47KO)16敗2引分け(boxrecから引用)