ガブリエル・ポセンティ
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ガブリエルはイタリア・アッシジの裕福な家庭の息子として生まれ、幼名は「フランチェスコ」といった。成長し上流社会に入り名声と富を求めるようになる。 しかし重病を患ったのを契機に信仰に目覚め、修道者を志す。 18歳のとき、御受難会に入会、「悲しみの聖母のガブリエル」の修道名をいただく。 6年間、修道生活を過ごし、イエス・キリストの十字架の苦難を黙想した。 1862年2月27日、肺結核により帰天(死去)。 彼の墓があるグランサッソ修道院は巡礼地となっている。