画面表示は前作よりパワーアップされ、自機や敵機の打つ弾もかなり丁寧に書き込まれている。着弾には前作より時間がかかるようになり、移動している敵に対する攻撃では偏差射撃が要求される。画面に敵や建造物が多数登場するところでは、処理落ちのためにスピードが遅くなることがある。
コントロール方法はほぼ前作と同様であるが、Yボタンの機能が前作の「赤外線暗視装置」から「支援攻撃」に変更になり、実行すると、要請から5秒後に前方200m地点に味方からの支援攻撃が行われる。スタート時にシングルシーター、ダブルシーターを選択することができ、シングルシーターでは従来の操作法、ダブルシーターでは1Pコントロールパッドが操縦、2Pコントロールパッドが攻撃をそれぞれ担当する複座式となる。
要望の多かったリプレイモードが搭載され、ゲーム後にそのゲームのリプレイを鑑賞できるようになった(要パワーメモリ)。リプレイモード中は方向キーでカメラアングルの切り替え、X/Yボタンでズームイン/アウト、L/Rボタンで映し出す機体の変更ができる。リプレイデータをセーブしておくことも可能。
対戦ケーブルを使用することで、対戦やライブカメラ使用(中継映像のように画像を表示する)ができるようになる。ただしこの場合、セガサターンが2台、それに接続するモニターが2台、このソフト自体も2本必要となる。