キハウス民俗音楽祭
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1970年代、ヘイネフパ(Heinähupa)と呼ばれる小さなお祭りが開かれる。これは夏祭りの一環として、ダンスをしたり、演劇を披露したりする地元に密着したものだった。
1980年代に入ると、その地位を高めつつあった民俗音楽が、この村でも大きく取り上げられ始める。地元の音楽家たちの中からいくつものバンドが生まれる。
1990年初頭、地元の民俗音楽を紹介する音楽祭を作るという構想が沸きあがり、1991年7月、第一回キハウス民俗音楽祭が開催された。当初2日間のみであったフェスティヴァルも、非常に好評であったため、2回目からは4日間に延長された。
1992年、フィンランド・フェスティヴァルズに正式登録される。