南米では紐を付けてエレキギターのストラップのように使い、演奏するが、日本では一般的にエンドピンを用いてチェロやコントラバスのように立てる。
フォームに関しては、まず足を開き、抱えるようにしてギタロンを持ち、通常のギターのように左手でフレットを抑え右手で弦を弾いて弾く。
弦を弾く際は、弦をつまむようにし、引っ張るようにして音を出す。
また、7フレット・12フレット・19フレットなどでハーモニクス奏法が使用できる。
また、横方向に爪を細かく動かすことで一般的なギター同様にトレモロ奏法が使える。
また、他のギターより迫力があるスラム奏法ができる。