ギャングス
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概要
- 1976年に、元「リトル・ギャング」の松原・曽我と、元「白虎隊」の大野・長谷部が合体する事で結成し、川崎麻世のバックバンドとして活動。 また、渋谷哲平のバックも時折担当した。
- バックバンドの活動以外にも、1976年に「ジャニーズ少年団」の一員として、日本テレビの早朝子供番組『おはよう!こどもショー』のオープニングテーマや挿入歌を発表したり、テレビ朝日にて放送されていた子供番組『とびだせ!パンポロリン』に、歌のお兄さん役でレギュラー出演し、子供向けの歌を唄うアイドルグループとしての側面を見せていた。途中、メンバーの松原がドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』の撮影で忙しくなると、まだ『3年B組金八先生』でデビューする前だった田原俊彦が、松原の代役で出演していた。
- 『ヤンヤン歌うスタジオ』(テレビ東京)にもレギュラー出演。この番組では、バックダンサーとして出演。榊原郁恵の『いとしのロビン・フッドさま』などでもバックを務めた。
- 1978年、音楽経験が豊富だった伊藤栄悟が新たに加入。 同年10月28日 - 29日には5人のメンバーで日劇『ヤング!ロックン・ロール・フィーバー 麻世 vs レイジー』に出演し、川崎麻世のバックバンドを務める。
- グループ最後期の1980年、更に新メンバーとして、ボーカル担当の柴谷英樹を迎える。その後まもなくしてバンド名を「ANKH」に変え、1980年に『24時間テレビ 「愛は地球を救う」3』のイメージソング「イマジネーション」で、フォーライフ・レコードからレコードデビューを果たした。
エピソード
- 楽器パートは、大野がギター、長谷部がドラムというのは最初から決まっていたが、残りのパート(ギターとベース)を決める際、松原と曽我の間で「ベースなんて地味だから嫌だ」と、ギターを取り合って喧嘩になった。そして最終的にジャンケンの3回勝負をして曽我が勝ち、松原がベース、曽我がギターに決まった。
主な出演作品
バラエティ番組
ステージ
- JOE vs JJS + GANGS 1976 サマー・ビッグ・シティ・コンサート(1976年8月9日 - 23日)
- 第56回 日劇ウエスタン・カーニバル(1976年8月24日 - 28日、日本劇場)
- ジャニーズ・ジュニア Jump up スターパレード ’77(1977年冬)
- ヤング!ロックン・ロール・フィーバー 麻世 vs レイジー(1978年10月28日&29日、川崎麻世のバックバンドとして出演。日本劇場)