クイズ!スパイ2/7
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 番組開始前に出演者がくじを引き、スパイを2名決定する。スパイにならなかった残りの5名はプレイヤーとなる。選ばれたスパイは、プレイヤーに対して以下の2つの有利な点を持つ。
- スパイは互いにもう一人のスパイが誰かを知っている
- スパイは出題される問題の全ての正解を知っている
- 次に、「デリーター」を司会者が指名する。デリーターとは、クイズ一問ごとに解答の最終決定権を持ち、間違えた場合には解答者一人を消すことができる権利を持つ代表者である。
- 二択(パイロット版のみ三択)のクイズが出題され、まず解答者全員がファーストインプレッションで答えを提示。
- その後、解答について質疑(ディベート)を行なう。
- デリーターは、ディベートの結果を踏まえて答えを決定する。その選択は、ディベートの結論には拘束されない。
- 正解だった場合には、デリーターの権利は(時計回りに)移動する。間違いだった場合には、デリーターが他の解答者の中からスパイとおぼしき人間を指名してデリート(消去)し、デリーターの権利が移動する。デリートされた者は退場となって別室へ移され、以降のゲームの参加権を失う。
- 3から6までを繰り返し、以下の終了条件に当てはまる状況になった時点で終了。
- スパイはプレイヤーを騙しながら、最後まで2人とも生き残る(プレイヤーを全員デリートする)ことができれば勝利。
- プレイヤーはスパイを当てて、スパイを2人ともデリートできれば勝利。
- もし2人が残った時点で一人がスパイ、一人がプレイヤーだった場合にはファイナルセクションに入り、勝敗を決する。
- ファイナルセクションでは、残ったプレイヤーに対して2択問題が出題される。プレイヤーは、答えを知っているスパイの表情を参考に解答を選択する。正解ならプレイヤー側の、不正解ならスパイ側の勝利。