クイズ1万ジャック!

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クイズ1万ジャック!』(クイズいちまんジャック)は、1992年4月から1999年3月までテレビ熊本で毎週土曜日 12:00 - 13:00に放送されていたクイズ番組生放送視聴者参加型番組である。1995年に『クイズ1万ジャック!SUPER』と改題され、以後は最終回までこのタイトルで放送され続けた。

TKUはこの番組を最後に、『なんとも好感度』シリーズから10年以上続いたローカルクイズ番組の制作・放送を取りやめた。

司会

アシスタント

ルール

一般視聴者3チーム(A・B・C)による対抗戦。出場者および葉書応募者(後述)は、TKUの放送エリア内(熊本県全域・隣接する県の一部)の視聴者から募っており、人口の多さからか出場者の大半が熊本市在住者だった(単純計算で、熊本県民の3人に1人が熊本市民)。だが、視聴エリア内在住の出場者の知り合いも出場できたため、関東在住者など九州在住ですらない出場者も稀に見受けられた(もちろん応募したのはその人の知り合い)。

1問(1コーナー)ごとに1万円の賞金が発生。正解したら、正解チーム数に応じたゲームで賞金を獲得するチームを決定する。ただし、正解チームがゲームを失敗したり、クイズで全チーム不正解だった場合には、その場で葉書を出した視聴者の中から抽選を行い、1名に賞金が贈られる。そして賞金を獲得できた・できなかったに関わらず、1問正解するごとにポイントが加算される。

獲得した賞金額ではなく、クイズ正解で獲得した得点数で競う。したがって獲得した賞金の多さに関係なく、最も多く正解したチームが優勝となる。優勝賞品およびトロフィーを獲得。最後に、全チーム参加で、賞金アップを賭けたパチンコゲームに挑む。

賞金獲得ゲーム

1チームのみ正解またはフラッシュ4クイズで勝利した場合
アシスタントのコンバット満が持ってきた赤・青2つの筒のうち、どちらか1つを選択。中に「1万くん人形」と呼ばれる人形が入っていれば1万円獲得。しかし、ハズレを引くと失敗、賞金の権利は視聴者に移る。
2チーム正解の場合
正解した2チームによるじゃんけんで、勝ったチームに賞金が与えられる。「グー」「チョキ」「パー」の絵が描かれたプレートを出して勝負をする。3回連続あいこで両チーム失敗。賞金の権利は視聴者に移る。
全チーム正解の場合
視聴者を含めた四者の中から、ルーレットで賞金獲得チームを決定する。

クイズ

賞金増額ゲーム

その他

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