クラッシュクレーン From Wikipedia, the free encyclopedia クラッシュクレーンは、航空自衛隊に装備されるクレーン。 重量物の積み下ろし、航空機の救難に使用される。特に45tは航空機の大型化に伴い、救難体制を充実させるために導入された。20tと45tの2種類がある。しかし近年ではホイールクレーンが主流となってきており、入れ替えが進んでいる。 ホイールクレーンタイプ クラッシュクレーン20t (K-KG30R-325TC) 全長:13520mm 全高:3760mm 全幅:2490mm 総重量:27970kg 乗員:2名 登坂能力:tanθ0.269 最小回転半径:10.5m 車台型式:日産ディーゼル製 K-KG30型 エンジン:日産ディーゼル製 PE6型(直列6気筒OHV・総排気量11,670cc) トランスミッション:常時噛合式 クラッシュクレーン45t (NK-450B) 築城基地所属車両 全長:13270mm 全高:3750mm 全幅:2820mm 総重量:37230kg 乗員:1名 登坂能力:tanθ0.57 最小回転半径:11m 車台型式:日産ディーゼル製 P-KG54型 エンジン:日産ディーゼル製 RF8型(V型8気筒OHV・総排気量16,991cc) トランスミッション:選択摺動式・常時噛合式 製作 日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)(共通・車体部) 住友重機械工業(20t・クレーン部) 神戸製鋼所(20t・クレーン部) 加藤製作所(45t・クレーン部) Related Articles