クリストファー・ライト
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | オクラホマ州デュラント |
| 生年月日 | 1977年6月6日(48歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 195 lb =約88.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1997年 MLBドラフト11巡目 |
| 初出場 |
CPBL / 2004年6月26日 NPB / 2005年4月12日 |
| 最終出場 |
CPBL / 2006年3月30日 NPB / 2005年4月13日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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クリストファー・ブライアン・ライト(Christopher Brian Wright , 1977年6月6日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州出身のプロ野球選手(投手)。台湾球界での登録名は、萊特。
1997年のMLBドラフトでタンパベイ・レイズから11巡目指名を受け入団。
2004年は、台湾・中華職業棒球聯盟のLa Newベアーズで6勝4敗2セーブの記録を残している。
2004年秋季キャンプでダイエーの入団テストを受け合格したが球団がソフトバンクに買収され球団は金が使えるようになり合格を取り消された。
その後、春季キャンプイン直前の2005年1月27日に西武入団が決まった。MAX150キロ、スライダー、チェンジアップが武器だったが、一軍初登板となった4月12日の日本ハム戦で先発を務めたが、打者8人に5安打2四球、1/3回5失点と散々な結果に終わった。翌13日は敗戦処理で9回表に登板するも、小笠原道大に被弾を浴びて1回1失点で、以後は二軍降格。ストレートの威力があったものの、一軍では全く通用せず、5月28日に解雇された。
その後、La Newと再び契約した。翌年の4月5日に、家庭の事情により退団。