クロッソソマ科
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Crossosoma californicum | |||||||||||||||
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本文参照 |
クロッソソマ科(クロッソソマか、Crossosomataceae)は双子葉植物の科で、アメリカ合衆国南西部からメキシコにかけての乾燥地に落葉低木10種ほどが分布し、Apacheria、Crossosoma、Glossopetalonの3属に分類される。花は単生で、4または5数性、雄蕊は多数あり、1-5心皮が離生する。果実は袋果。クロンキスト体系ではバラ目に分類されていたが、APG植物分類体系ではミツバウツギ科、キブシ科(従来はそれぞれ別系統とされていた)とともにクロッソソマ目に入れられている。