クローバー型

From Wikipedia, the free encyclopedia

クローバー型(クローバーがた)とは、4方向からの道路を連結するためのジャンクションインターチェンジの形状の一つである。形状が四つ葉のクローバーに見立てられることから名づけられた。

クローバー型

この形のジャンクションやインターチェンジは、1方面2つの分岐点と2つの合流点からなる。左側通行の場合、1つ目の分岐点は運転手から見て90度程度左に曲がり別の道路に接続するようになっており、2つ目の分岐点は運転手から見て90度程度右に曲がり、別の道路に接続するようになっている。1つ目の合流点は運転手から見て右手前の道路から接続するようになっており、2つ目の合流点は運転手から見て左奥の道路から接続するようになっている(8つの接続道路のうち、4つの接続道路が急カーブになっている)。

日本では、佐賀県鳥栖市にある鳥栖ジャンクション九州自動車道長崎自動車道大分自動車道)、宮崎県宮崎市にある清武ジャンクション宮崎自動車道東九州自動車道)に典型例がある。ただし清武ジャンクションは、前述の4つの接続道路うち1つが渡り線になっており、ループランプが一つ欠けた形をしている(後述の部分クローバー型も参照)。

問題点

部分クローバー型

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI