グッラムコンダ From Wikipedia, the free encyclopedia グッラムコンダ(英語:Gurramkonda)は、南インドのアーンドラ・プラデーシュ州、チットゥール県の都市。 この都市の歴史は古く、レッディ王国、ついでヴィジャヤナガル王国の領土にあり、16世紀初頭にはクリシュナ・デーヴァ・ラーヤがこの都市に城塞を築いた。 17世紀初頭には、ヴィジャヤナガル王ヴェンカタ2世の義兄弟ゴッブーリ・オッバ・ラーヤが城塞を地方政庁として使用していた。だが、チャンドラギリに向かう途中にこの地に立ち寄ったスペイン人の旅行家ジャック・ド・クトルは、この人物は無防備な旅人を襲う辻強盗と結託している、と記している。 18世紀末、第3次マイソール戦争においては、マイソール軍とイギリス・ニザーム連合軍との間にグッラムコンダ包囲戦が勃発している。 人口 都市の住民は、60パーセントがヒンドゥー教徒、40パーセントがイスラーム教徒である。 関連項目 アーンドラ・プラデーシュ州 この項目は、インドに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:アジア / Portal:ヒンドゥー教 / プロジェクト:南アジア)。表示編集 Related Articles