グラップル (建設機械のアタッチメント)
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形状
- フォーク形
解体フォークとも呼ばれるように、フォークのような形状の爪が開閉するようになっている。爪の部分は指が2、3本になっている形状のものもあれば、スクリーン状になっているものもある。
- 複数爪形
複数ある爪が開閉するようになっている。
特徴

爪が開閉し、物を掴む。旋回式のタイプは方向や角度を調整しやすいため、物を正確に掴みやすい。油圧式と機械式があり、他の建設機械アタッチメント同様、それぞれメリットとデメリットがあり、コストも異なる。 一般的に油圧式グラップルのメリットは、パワーがあり使い勝手がよくスピーディーに作業が行えることである。その反面、油圧ホースの接続が必須となる。 一方、機械式グラップルは油圧ホースの接続が不要、構造が油圧式のものに比べてシンプルなので、メンテナンスや取り付けも比較的簡単である。その反面、パワフルでスピーディーな作業という面では油圧式のものには及ばない。深箱ダンプの荷台に座席付きで搭載されることもあるが、この場合グラップルクレーン、グラップル付きダンプなどとは言わず、製造会社の社名をそのまま用いてヒアブと称される。

