グレッグ・ハウ
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マイク・ヴァーニーにデモテープを送りつけて以降、デビューしたシュラプネル系のギタリストである。少年だったグレッグが内気だったことを心配した彼の父親がギター演奏を勧めたのがギターを手にしたきっかけである。初めはアコースティックであり、最初のエレキギターはピックアップがたくさん付けられたテスコ・デル・レイ。彼はこのギターを後に手放しているが、持っているべきだったと述懐している。以前は実兄のアルバート(アル)・ハウをヴォーカルに迎えた"HOWEII"というハードロックバンドでも活動していた。その後は自身の活動の他、各種セッションや、インシンクなどのツアーの参加等、幅広く活動している。2001年には櫻井哲夫のソロアルバム"Gentle Hearts"に参加。2004年のGentle Heartsツアーにも同行した。