ケイト&アンナ・マクギャリグル・ファースト
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| 『ケイト&アンナ・マクギャリグル・ファースト』 | ||||
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| ケイト&アンナ・マクギャリグル の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1974年後半 - 1975年[2]:315 | |||
| ジャンル | フォーク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナー・ブラザース | |||
| プロデュース | ジョー・ボイド、グレッグ・プレストピーノ | |||
| ケイト&アンナ・マクギャリグル アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| オールミュージック | |
| Christgau's Record Guide | A[5] |
| ローリング・ストーンズ | (very favorable) [6] |
『ケイト&アンナ・マクギャリグル・ファースト』(Kate&Anna McGarrigle)は、1976年1月にリリースされたケイト&アンナ・マクギャリグルのデビュー・アルバム[1] [2]:30–31。このアルバムにはローウェル・ジョージ、ボビー・キーズ、トニー・レヴィンなどのゲスト・ミュージシャンの他に、長姉のジェーン・マクギャリグル、アンナの夫デイン・ランケン、そして兄弟姉妹の旧友のチャイム・タネンバウムなどの家族や友人が参加している。
「Swimming Song」は明確な名前は出ていないが「Go Leave」でも言及されている、当時のケイトの夫であるシンガーソングライターのラウドン・ウェインライト3世が作詞・作曲し、元々演奏していた曲である。
2011年には、イギリスの作曲家でテレビ司会者のハワード・グドールがこのアルバムを彼の「ベスト・アルバム6枚」の1枚に選び、「私にとっての2つの傑出したカットは、全く美しい『Heart Like a Wheel』とフランス・カナダの疑似フォークソング『Complainte pour Ste-Catherine』です。……2人の穏やかなハーモニーは紛れもなく忘れられないものです」と述べている[7]。
受賞
注目すべきカバー
このアルバムには、1972年にマッケンドリー・スプリングによって、そして1974年にリンダ・ロンシュタットによって最初に録音された「ハート・ライク・ア・ホイール」 (Heart Like a Wheel、アンナ・マクギャリグル作)が収録されている。 この歌はその後、ビリー・ブラッグ、ケイティ・ムーア、ザ・コアーズおよびジューン・テーバーを含む何組もの他のアーティストによってカバーされている[10]。
アルバムの別の曲「メンドシーノ」 ((Talk To Me of) Mendocino、ケイト・マクギャリグル作)は、リンダ・ロンシュタットが1982年のアルバム『ゲット・クローサー』で、イギリスのシンガーソングライターのジョン・ハワードが2007年のEP『The Bewlay Brothers』で、そしてノナ・マリー&ザ・クワイアの2011年のセルフタイトル・アルバムでカバーしている[11]。
「聖カトリーヌの哀歌」 (Complainte pour Ste-Catherine、アンナ・マクギャリグルとフィリップ・タタルシェフ)は、1989年にイギリスのポップス歌手カースティ・マッコールにカバーされた。
「ゴー・リーヴ」 (Go Leave、ケイト・マクギャリグル作)は、エルヴィス・コステロとともにアンネ・ゾフィー・フォン・オッターによってカバーされた[12]。
収録曲
- キス・アンド・セイ・グッバイ - "Kiss and Say Goodbye"(ケイト・マクギャリグル)– 2:47
- マイ・タウン - "My Town"(アンナ・マクギャリグル)– 2:57
- ブルース・イン・D - "Blues in D"(ケイト)– 2:43
- ハート・ライク・ア・ホイール - "Heart Like a Wheel"(アンナ)– 3:08
- フーリッシュ・ユー - "Foolish You"(ウェイド・ヘムズワース)– 3:02
- メンドシーノ - "(Talk to Me of) Mendocino"(ケイト)– 3:08
- 聖カトリーヌの哀歌 - "Complainte pour Ste-Catherine"(アンナ、フィリップ・タタルシェフ)– 2:48
- テル・マイ・シスター - "Tell My Sister"(ケイト)– 3:37
- スイミング・ソング - "Swiming Song"(ラウドン・ウェインライトIII)– 2:26
- 人生はジグソーパズル - "Jigsaw Puzzle of Life"(アンナ)– 2:29
- ゴー・リーブ - "Go Leave"(ケイト)– 3:19
- トラヴェリング・オン・フォー・ジーザス - "Travellin' on for Jesus"(トラディショナル、J.スペンス編曲)– 2:42