ケプラー (月のクレーター)
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直径
32 km
深度
2.6 km
月面余経度
日の出時点で38°
| ケプラー (Kepler) | |
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アポロ12号により撮影 | |
| 月面座標 | 北緯8度06分 西経38度00分 / 北緯8.1度 西経38.0度座標: 北緯8度06分 西経38度00分 / 北緯8.1度 西経38.0度 |
| 直径 | 32 km |
| 深度 | 2.6 km |
| 月面余経度 | 日の出時点で38° |
| 由来 | ヨハネス・ケプラー |
| GPN識別子 | 2990 |
ケプラー(Kepler)は嵐の大洋と島の海の間にある月のクレーター。南にはエンケが存在する。
ケプラーから広がる光条は暗い月の海ではよく目立っており、その光条は他のクレーターの光条も覆ながら、300km以上伸びている。
ケプラーには外側の高い縁辺には小さな噴出物のランパートが存在する。外壁はあまり丸くなく、多角形に近い形状をしている。内壁は急に落ち込んでおり、底面は平らではなく、中心部は少し盛り上がっている。
ティコクレーターからの光条の一部が嵐の大洋を横切り、ケプラーを交差している。ヨハネス・ケプラーはティコ・ブラーエの残した観測記録を利用してケプラーの法則を導いたことから、リッチョーリはこのクレーターをケプラーと名付けた。
リッチョーリの地図には、このクレーターは Keplerus と書かれており、周囲の高いアルベドの部分はInsulara Ventorum(「風の島々」)と書かれていた。