コイ春ウイルス病 From Wikipedia, the free encyclopedia コイ春ウイルス病(コイはるウイルスびょう、英:spring viremia of carp;SVC)とは、ラブドウイルス科スプリビウイルス属に属するコイスプリビウイルス(Carp sprivivirus)の感染を原因とするコイ科魚類の感染症。 水を介した水平感染を引き起こし、外部所見として腹部膨満、鰓と皮膚の点状出血、眼球突出、体色黒化、鰓色明化、内部所見および病理所見として内臓の出血、腹水貯留、鰾の点状出血、肝臓の多発性壊死、全身の充血、膵臓の化膿性炎が認められる。 伝染性造血器壊死症 ウイルス性出血性敗血症 ヒラメラブドウイルス病 参考文献 畑井喜司雄ほか 『魚病学』 学窓社 1998年 ISBN 4873620775 この項目は、獣医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:生物学/PJ:獣医学)。表示編集 Related Articles