コスティエール・ド・ニーム

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コスティエール・ド・ニーム(Costières de Nîmes)は、フランスのラングドック=ルシヨン地域圏ガール県のワイン産地(AOC)の名称である。


ローヌ川の右岸(西側)の、ニーム市とその周辺の23の村で生産されている。

歴史

中心地のニームは、有名なガールの水道橋がある、歴史の古い町だが、ぶどうの栽培歴もフランスでは一番古く、紀元前数世紀に遡ると言われている。

しかし近代には、ボルドーやブルゴーニュなどのほかの産地がワイン文化を発展させたのに対し、この辺りは安価な日常用のワインを大量に生産する地域に甘んじ、ワイン法ができた当時も、AOCより格下のVDQSワインとしてしか認められなかった。AOCを獲得したのは、1986年である。

所属問題

ワイン

関連項目

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