コムソモリスク地区 From Wikipedia, the free encyclopedia コムソモリスク地区(Комсомо́льский райо́н)はロシア連邦ハバロフスク地方のコムソモリスク=ナ=アムーレを行政中心地とする地区(ラヨン)。 この地区が創設されたのは1926年のことで、極東地方を構成するニジネタンボフスキー地区(Нижнетамбовский район)としてだった。1932年にコムソモリスク地区へ改名。1939年にハバロフスク地方の一部となった。1962年に領域が変更され一部がアムールスク地区になった。1977年には再編成の関係で9つの村ソビエトが分離してソルネチヌイ地区となった。 地理 ハバロフスク地方の中央部に位置する。総面積25,230km2。北はソルネチヌイ地区、東はウリチ地区、南東はヴァニノ地区、南はナナイ地区、西はアムールスク地区に隣接。海への出口はない。 区域はアムール川の両岸に及び、自然地形はアムール川とその支流の氾濫原である低地地帯とアムール両岸の丘陵地帯の2つに分かれる。アムール右岸にはシホテ=アリニ山脈の尾根が迫り、河岸から侵食を受け、標高の低い氾濫原を作り出す。アムール左岸と支流ゴリン川下流の地形はより複雑で、平頂の高地が広がる。 人口動態 2002年全ロシア国勢調査でのこの地区の人口は31,563人で、男性が16,661人、女性が14,902人(それぞれ52.8%と47.2%)。都市人口847人(2.7%)、農村人口30,716人(97.3%)。2006年1月1日現在の推計人口31,700人。最大の集落のフルバ村(с. Хурба)は人口5,704人(2002年)。二番目のセリヒノ村(с. Селихино)は人口4,865人(2002年)。 20を超える民族が居住する多民族地区であり、1107人の北方少数民族を含む。 構成 41の集落からなる。行政中心であるコムソモリスク=ナ=アムーレ市は地区に含まれない。 主要集落: ベリゴ(с. Бельго) ボクトル(с. Боктор) ボリシャヤ・カルテリ(с. Большая Картель) ヴェルフニャヤ・エコニ(с. Верхняя Эконь) ヴェルフネタンボフスコエ(с. Верхнетамбовское) ガイテル(с. Гайтер) ガリチヌイ(п. Галичный) グルスコエ(р.п. Гурское) ダップィ(с. Даппы) ケナイ(п. Кенай) モロジョージヌイ(п. Молодёжный) ニジネタンボフスコエ(с. Нижнетамбовское) ニジニエ・ハルブィ(с. Нижние Халбы) ノヴォイリイノフカ(с. Новоильиновка) ノーヴイ・ミール(с. Новый Мир) ピヴァニ(с. Пивань) セリヒノ(с. Селихино) スネージヌイ(п. Снежный) ウクトゥル(п. Уктур) フルバ(с. Хурба) ヤゴドヌイ(п. Ягодный) 外部リンク Комсомольский район на официальном сайте Хабаровского края この項目は、ロシアの地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:ロシア/PJ:東ヨーロッパ)。表示編集 Related Articles