コリマ・ドッグ
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約100年ほど前までコリマ人によって飼育され、食用のために改良されてきた犬種である。今でいうフィードロットのような方法で食用にする犬を肥育し、若いうちに屠殺して調理をした。貴重な非常食で、作物が不作であったときのために備えてたくさん飼育され、緊急時に食べられていたことが判明している。
現在は絶滅してしまったが、その理由ははっきり分かっていない。ひとつはスペイン人による征服によって何らかの影響(食べつくされたor伝染病による激減)をうけたという仮説で、もうひとつは大旱魃などの大凶作によって食べつくされてそこを尽きたという仮説で、さらには他の犬種に発展したという仮説も唱えられているが、真相調査の真っ最中である。