コンサート・ホール・ソサエティ
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1946年、デヴィッドとサミュエルのジョセフォヴィッツ兄弟が中心となりニューヨークで創業。デヴィッドは指揮者、ヴァイオリニストとしても知られ、ロンドンの王立音楽院には彼の名を冠する演奏ホールがある。1950年代にアメリカにおいて上述の販売戦略で成功を収め、子会社としてミュージカル・マスターピース・ソサエティを設立しヨーロッパに進出する。ヨーロッパではオランダやスイスに拠点を置き、独自に収録活動を展開、またクラシックのみならず、ジャズやポピュラー・ミュージックの分野にも進出した。その後は業績が伸びず、1970年代半ばに活動を停止した。
日本での活動
1962年に通販会社日本メール・オーダーと提携し、通信販売を開始。当時のクラシック・ブームと活発な営業活動があいまって多くの会員を集めるが、親会社と同時期に営業不振に陥り販売を中止した。