オンタリオ州ナイアガラフォールズでデレク・ワイルドの下でプロレスラーになるためのトレーニングを開始し、2000年にHWF(Hardcore Wrestling Federation)でコーディ・スティール(Cody Steele)のリングネームでデビュー。HWFが閉鎖後はカナダとアメリカの様々なインディー団体に参戦し、多数のタイトルを獲得。
2005年、旗揚げされたばかりのGCW(Great Canadian Wrestling)に"コンプリート"コーディ・スティールとして参戦。At Rage of the Cageからコーディ・ディーナー(Cody Deaner)にリングネームを改めショーン・スピアーズと対戦している。11月のStampede Showdownでハイデン "デストロイヤー" エイブリーとGCWオンタリオ・インディペンデント王座をかけて対戦、勝利して王座を獲得している。これを機にエイブリーとタイトルをめぐって抗争を開始。翌年3月のUgandan Invasionでエイブリーに敗れるまでの約3ヵ月間王座を保持していた。Veni! Vidi! Viciでリマッチ権を行使してモーターシティ・ストリートファイト形式でエイブリーと対戦するが負けている。
7月のBeyond the Limitでエイブリーとの抗争を終了し、チームを組むようになりGCWタッグチーム王座を獲得する。獲得後はフットライナーズ(アサイラム & マット・バーンズ)とベルトをめぐって抗争を開始し、Genesis 11:25:07で敗れるまでタイトルを保持し続けた。その後も抗争は続き、2008年4月のGame Overでフットライナーズからタイトルを奪い返している。6月のRandom Acts of Violenceでハウス・オブ・ビルート(アンドリュー・デイビス & セバスチャン・サーブ)に奪われている。