サイコ3/怨霊の囁き

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 チャールズ・エドワード・ポーグ
製作 ヒルトン・A・グリーン
サイコ3/怨霊の囁き
Psycho III
監督 アンソニー・パーキンス
脚本 チャールズ・エドワード・ポーグ
製作 ヒルトン・A・グリーン
出演者 アンソニー・パーキンス
ダイアナ・スカーウィッド
ジェフ・フェイヒー
ロバータ・マクスウェル英語版
音楽 カーター・バーウェル
撮影 ブルース・サーティース
編集 デヴィッド・ブレウィット
製作会社 ユニバーサル・ピクチャーズ
配給 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1986年7月2日
日本の旗 1986年11月15日
上映時間 92分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $14,481,606[1]
前作 サイコ2
次作 サイコ4
ベイツ・モテル
テンプレートを表示

サイコ3/怨霊の囁き』(サイコ3/おんりょうのささやき、原題:Psycho III)は、1986年制作のアメリカ合衆国ミステリサスペンス映画

サイコ』シリーズの第3作目で、主人公ノーマン・ベイツを演じたアンソニー・パーキンスが自らメガホンを取った。ロバート・ブロックの原作はなく、完全なオリジナル・ストーリーである。

第1作目の事件から22年後(第2作目から1カ月後)、精神病院を退院したノーマン・ベイツはベイツ・モーテルの営業を再開していた。

ある日、モーテルに1人の金髪の美しい女性が訪れるが、ノーマンは彼女を見て表情を変える。自分がかつて殺したマリオン・クレインにそっくりだったからである。そしてこれをきっかけに、ノーマンに母親の幻影が三たび頭をもたげてくる。

キャスト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI