サゴ脾

From Wikipedia, the free encyclopedia

サゴ脾(サゴひ、sago spleen)とは馬、犬、猫、鶏などで認められる、白脾髄リンパ濾胞の小血管にアミロイドAタンパク質が沈着した状態の脾臓。脾臓のアミロイド症で観察され、アミロイドの沈着に伴い、濾胞が腫大し、その割面は半透明顆粒状を呈する。赤脾髄にアミロイドが沈着したものはハム脾と呼ばれる。

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI