サステイン
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表記
楽器毎の解釈
鍵盤楽器
→詳細は「ピアノ § ペダル」を参照
ピアノの鍵盤は発音後に鍵を離すとダンパーと呼ばれる消音装置により消音されるようになっている。しかし、ダンパーペダル(通常、複数のペダルのうち最も右にある)を踏むと全ての弦のダンパーを弦から離した状態で支えることができ、鍵を離した後も弦の余韻を残すことができる。
電子鍵盤楽器において、ピアノのダンパーペダル機能を模したペダルは各社によってフットペダル、ダンパーペダル、サスティンペダルと名称は一定していない。一部の電子オルガンなどでは足踏みペダルではなく膝で横向きに押すレバー(ニーレバー)に同様の機能を設定できるようになっている。
シンセサイザー
→詳細は「ADSR」を参照
シンセサイザーはオシレーターで発させた持続的な音波を、エンベロープジェネレーターで減衰させることにより、特にシンセサイザーの鍵盤打鍵後のADSRにおける『D』の減衰(ディケイ=Decay)から、指を離す離鍵後から音が消えていく余韻(リリース=Release)にいたる持続部分を指す。
エレクトリック・ギター
エレクトリック・ギターの音をならして、音が途切れるまでの余韻音を呼ぶ[6]。また、ギターの音を長時間の持続音を得るために開発された機器としてサステイナーがある。この呼称は元々は音色を加工するエフェクターのうちコンプレッサーの一種を指すものであった[要出典]。その後、サスティニアック(Sustainiac)やフェルナンデスのサスティナー(Sustainer)[7]など、電磁気的フィードバックによって弦の振動を持続させるシステムが開発された。