競技者の用具 (サッカー)
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概要
競技者は、自己もしくは他の競技者に対して危害を加えるよな用具を使用してはならない。
基本的な用具
競技者が身に着けなければならないと規定されている用具は以下の、個別の5つである。
- ジャージ(シャツ)
- ショーツ(パンツ)
- ストッキング(靴下)
- シンガード(すね当て)
- シューズ(靴)
ジャージとショーツが一体になったものは禁止される
シンガード
シンガードに関しては以下の規定が存在する
- シンガードはストッキングによって完全に覆われていること
- ゴムやプラスチックなど適切な素材で作られていること
- 十分にすねを保護できること
ゴールキーパー
ゴールキーパーはその他のポジションの競技者、審判員と区別の付くシャツ、ショーツを身に付けなければならない。また、トラウザー(長ズボン)や、グローブの着用も認められている。
その他の規定
その他の決定
第4条「競技者の用具」には以下の決定事項が付属している。
- 競技者は、スローガンや広告の付いたアンダーシャツを見せてはならない。これらをアピールする目的でシャツを脱いだ競技者は処罰の対象になる。
- シャツには袖が付いていなければならない。
- 2002年のワールドカップ日韓大会で、カメルーン代表が袖の無いシャツを持ち込もうとしたときに追加された決定。
