サディ (ベルガリアード物語)

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サディ(Sadi)は、デイヴィッド・エディングスファンタジー小説『ベルガリアード物語』および『マロリオン物語』に登場する架空の人物。

ニーサの女王サルミスラ(Salmissra)に仕える宦官の長。《ムリンの書》に代表される『光の予言』において【男ならぬ男】と呼ばれ、マロリオンで探索の旅の仲間となる。特徴としては、

  • スキンヘッドで、生えてきた頭髪を剃るのが日課。ニーサにいるときは虹色のローブを身にまとっている。
  • 背丈が大きい割に甲高い声を出す。
  • メス毒蛇ジス(Zith)の入った壷と数種類の薬が入った赤い箱を常備している。
  • 薬(とくに麻薬や毒薬)に関する知識が豊富。
  • 若い頃は奴隷商人として生計を立てていた。
  • 武器は刀身の先端に毒を塗った短剣。

である。

人間性

『ベルガリアード物語』での活躍

『マロリオン物語』での活躍

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