ナイア・ジャックス
アメリカの女子プロレスラー (1984-)
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来歴
ザ・ロックことプロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソンのいとこにあたる。カリフォルニア州サンマルコスのパロマー大学でバスケットボールに熱中[2][3]。その後、モデルとして活躍。
WWE
NXT
2014年
2014年にWWEとディベロップメント契約。WWEパフォーマンスセンターで基礎を学ぶ。
2015年
WWE
2016年
2016年7月19日、WWE・SmackDown LIVEにてドラフトが行われ、RAWに指名された[6][7]。
2017年
2017年8月28日、RAWにて行われたサーシャ・バンクス対アレクサ・ブリスの「Raw Women's Championship Match」で、試合後リングに上がり、王者に復帰したブリスを祝福。コーナーに上がって王座復帰を観客にアピールするブリスを右肩に乗せ、リング内で歩みながら一回転しカメラの方を向いた瞬間表情が固くなる。直後後方にそのまま倒れ込み、ブリスをマットに背中から叩きつけた。悶絶するブリスに対して微笑を浮かべると、倒れ込む際にブリスが落としたチャンピオンベルトを手に取り、しばらく眺めるとそれを右手で高く掲げ、王座挑戦をアピールした。
2018年
2018年4月8日、レッスルマニア34にてWWEロウ女子王座を保持するアレクサ・ブリスに挑戦。序盤より力で圧倒し、最後はコーナーの中段からサモアンドロップを決めて勝利。ベルトを奪取した[8]。
6月17日にオールステート・アリーナで行われたマネー・イン・ザ・バンクではロンダ・ラウジーに反則勝ちしたが、その直後にMITBラダーマッチを制したブリスがキャッシュインを行使。あっけなく王座から陥落した。
2019年
2020年
2020年8月30日、PayBack2020にて、シェイナ・ベイズラーとタッグを組みWWE女子タッグ王座に挑戦。王者組(サーシャ・バンクス・ベイリー)を破り、戴冠を果たした。
2021年
2021年11月4日、WWEから解雇された。解雇された理由は新型コロナウイルスのワクチン接種を拒んだことだったとNew York Postは伝えている。
2023年
2023年1月28日、ロイヤルランブルの女子ロイヤルランブル戦に出場。
2024年
8月、サマースラムでベイリーに勝利し、WWE女子王座を獲得した。
11月、クラウン・ジュエルでWWE女子王者として女子世界王者のリヴ・モーガンと対戦。ピンフォール負けを喫し、女子クラウン・ジュエル王座を逃した。
2025年
11月29日、サバイバー・シリーズ大会ではチーム・アスカの一員としてチーム・リアにウォー・ゲームズ戦形式で対戦するも、敗れた。
得意技
- 変形DDT
- ベアハッグからのDDTに移行する技。
- 2020年復帰後から新フィニッシャー。
- ポップアップ・サモアンドロップ
- 相手を正面から頭上へ放り投げて、相手をバックフリップの要領で肩の上へ乗せ、そのまま後方へ倒れ込み相手を背面から叩き付ける。
- サモアン・ドロップ
- 雪崩式 サモアン・ドロップ
- コーナーの中段からサモアンドロップを決る。
- レッグ・ドロップ
- ヘッドバット
- エルボー
