サブ・ポップ 200
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| 『サブ・ポップ 200』 | |
|---|---|
| コンピレーション・アルバム | |
| リリース | |
| 録音 | 1986年〜1988年 |
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック/グランジ |
| 時間 | |
| レーベル | サブ・ポップ |
| プロデュース | ジャック・エンディーノ |
『サブ・ポップ 200』(Sub Pop 200)とはシアトルのグランジシーンでは比較的初期に、LP盤3枚によるボックスとして発売されたサブ・ポップ所属アーティストらによるコンピレーションアルバムである。このアルバムに収録されている曲の多くは曲を提供したアーティストらのデビュー曲か、もしくは現在入手困難な曲である。
彼らの多くはこの当時の状況からは考えられない程、1990年代、もしくは1980年代後半にセールス、認知度共に伸ばしていくことになる。その好例としてはグランジの流行の決定打となる『ネヴァーマインド』で知られるニルヴァーナやサウンドガーデン、マッドハニーやパール・ジャムの前身となるグリーン・リヴァー等の名が挙げられる。これらの面から、グランジの歴史にとっては特別な価値を持つ作品である。ちなみにこのアルバムのジャケットは他のサブ・ポップのコンピレーションアルバムやイギー・ポップのアルバム、ブリック・バイ・ブリックのジャケットを制作したアメリカの漫画家、チャールズ・バーンズが制作した。