サルニツァ
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サルニツァ | |
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町 | |
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| 座標:北緯41度44分 東経24度2分 / 北緯41.733度 東経24.033度 | |
| 国 | ブルガリア |
| 州 | パザルジク州 |
| 政府 | |
| • 町長 | メフメト・カラモラ |
| 標高 | 1,250 m |
| 人口 (2011年) | |
| • 合計 | 3,579人 |
| 等時帯 | UTC+2 (東ヨーロッパ時間) |
| 郵便番号 |
4633 |
| 市外局番 | 03547 |
| ウェブサイト | www.sarnitsa.bg/ |
サルニツァ(ブルガリア語: Сърнѝца, ラテン文字転写: Sarnitsa, Surnica)は、ブルガリア南部のパザルジク州にある小さな町。人口3452人(2016年)、3579人(2011年)。2003年9月16日に町制施行し、2015年1月には同名のサルニツァ市の行政の中心地となった。原生林が広がるロドピ山脈の奥地に位置するため、独特な建築様式や雰囲気が今なお残り、近くのドスパトダムとともに観光客の目的地となっている。
ポマクと呼ばれるムスリム・ブルガリア人が多くみられる。人口統計上は高齢化が進行していて、14歳以下の子どもの割合が15.2%である反面、高齢者は11.2%を占める。80歳以上の高齢者はおよそ60人いる。
