サン・ニコラウ島
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山がちな島で、大半が農業に従事しているが、干ばつに左右される。平野と丘陵が海岸部と内陸部分を占める。島の東部を半島が占める。最高地点は、ゴルド山の1,312メートル。他に中央のビサウ山と東のアルベルト山がある。
歴史
16世紀に初めて定住が試みられた。中心の町リベイラ・ブラヴァは長くカーボベルデ司教座があったため知られている。港湾の町タラファル・デ・サン・ニコラウがある。1940年代に島全土を襲った飢饉のために、主としてサントーメ・プリンシペへの出移民が進んだ。

