- NONONO(作詞・作曲:甲本ヒロト)
- 少年の詩(作詞・作曲:甲本ヒロト)
- ロマンチック(作詞・作曲:甲本ヒロト)
- 人にやさしく(作詞・作曲:甲本ヒロト)
- コーツの最後の曲。「人にやさしく」の初期のタイトルは「がんばれのうた」。初披露時はタイトルがついておらず、さらには後半部分の歌詞がまだできておらず、「ラララー」で押し通して歌った。
- Oh destination(作詞・作曲:甲本ヒロト、亀山哲彦)
- 山本正之のアルバム『アノ世ノ果テ』の「過ぎし日のロックンロール」において「曲中曲」の形で収録されている。またTOKYO STRAIGHT BANDに「OH!DESTINATION」というタイトルでカバーされ、アルバム『ALL OR NOTHING』に収録されている。
- アヲハタオレンジマーマレード(作詞・作曲:亀山哲彦)
- 当時、企業を題材にした歌を作るのが流行っており、当時活躍していたバンドのTHE LONDON TIMESも似たような曲をやっており、ザ・コーツのメンバーだった亀山が演奏することもあった。
- 涙のサタデーナイト
- KISS
- 歌詞中の「ホミー」(「フォーミー」ではないと後に亀山が語っている)とは沖縄の方で女性器のことを指す。
- わからない
- TVアニメ「らんぽう」のエンディングテーマの作詞・作曲のオファーが、当時ザ・コーツだった甲本に来た(後に本人がそう語っている)「わからない」はその時に作られたのだが、デモテープの段階で却下されている。
- 思うままに(作詞・作曲:亀山哲彦)
- Please
- さてどうする
- Don't Ever Change
- You've Really Got A Hold On Me (スモーキー・ロビンソンのカバー)
- Belsen Was A Gas (セックス・ピストルズのカバー)
- My Way (フランク・シナトラのカバー )
- All My Loving (ビートルズのカバー)
- STANDARDS
- Suzie Que
- ソウルマン
- My generation
- Stop your sobbing (キンクスのカバー)
- マッハバロン主題歌のカバー
- 二人のテーマ
- 1,2,3,4の歌
他
なお、山本のアルバム『才能の宝庫』収録の「セッション」の演奏を担当したのは、録音された1990年当時既に解散していたザ・コーツのメンバーである(甲本はブルースハープ及びコーラスを担当)。また、演奏を先に録音する過程で甲本がボーカルを担当したテストバージョンも存在しており、『蔵出・山本正之作品大全集』に収録されている。