タイムリーふくい
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『タイムリーふくい』(Timely Fukui)は、1994年10月2日[2]より福井テレビで生放送されている報道番組である。当初の番組名は『ザ・タイムリーふくい』[2]だったが、その後、何度か番組名が変わり、2014年4月に「タイムリーふくい」となり、現在に至っている(後述)。
| タイムリーふくい | |
|---|---|
| ジャンル | 報道番組 |
| 司会者 | 横山康浩 |
| アナウンサー | 中道詩織 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 横山康浩 |
| 製作 | 福井テレビ |
| 放送 | |
| 放送局 | 福井テレビ |
| 映像形式 | 4:3→16:9 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送時間 | 日曜日 8:30 - 9:00 |
| 放送分 | 30分 |
| 公式サイト | |
| ふくい○○ | |
| 放送期間 | 1978年4月22日[1] - 1994年9月25日[2] |
| 放送時間 | 日曜日 9:00 - 9:30[1] |
| ザ・タイムリーふくい | |
| 放送期間 | 1994年10月2日[2] - 2005年3月19日[3] |
| 放送時間 | 本文参照 |
| 座・タイムリーふくい | |
| 放送期間 | 2005年3月26日[4] - 2014年3月22日 |
| 放送時間 | 本文参照 |
| タイムリーふくい | |
| 放送期間 | 2014年4月12日 - |
| 放送時間 | 本文参照 |
特記事項: ○○には西暦の下2桁の数字が入る。 | |
概要
1978年4月22日[1]から1994年9月25日[2]まで同局で放送されていた『ふくい78』(開始当初、年号は西暦の下2桁により変動、事前収録)を前身とする番組。毎回、福井県の政治・経済・社会・教育・文化などの中から討論テーマを選び、その分野に詳しい人物を複数招いて討論させている[5]。
2017年4月の番組改編で、これまで放送していた土曜日から日曜日へ移動し、同時に放送時間も短縮された。これにより、討論形式よりもインタビューやドキュメンタリーを取り入れることで、報道性が強い番組構成となっている。
番組名は、開始当初『ザ・タイムリーふくい』としてスタート。2005年3月26日[4]の放送分から、『座・タイムリーふくい』[6]に変更。2014年3月22日まで放送されたのち、2014年4月12日からは『タイムリーふくい』に変更して放送されている。
放送時間
- 2017年4月2日以降
- 日曜日 8:30 - 9:00
- 日曜日朝の報道番組『新報道2001』(後に『報道プライムサンデー』)の放送時間が短縮されたことに伴い、放送枠を移動。なお、『SUNDAYブレイク.』のネット受けは8:25までとなっている。
- 2017年3月まで
当初は『こちら海です』放送直後の日曜10:30枠で放送されていたが、後に日曜11:00枠での放送に変更[5]。2004年には『こちら海です』の終了と『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ)の同時ネット開始に伴い、土曜10:00 - 10:55枠へ移動した[7]。その後は土曜10:45 - 11:40枠(2008年4月5日 - 2009年9月26日) → 土曜10:30 - 11:25枠(2009年10月3日 - 2012年3月31日) → 土曜10:00 - 10:55枠(2012年4月7日 - 2016年3月26日)での放送を経て上記の時間枠に至る。
福井テレビは『土曜一番!花やしき』以来、この時間帯でフジテレビ土曜午前の情報番組シリーズを同時ネットしていたが、当番組放送に伴いネット受けを取り止めていた。その後2016年4月の『ライオンのグータッチ』(9:55 - 10:25)開始に伴い放送時間が繰り下げられ、2017年4月改編で現在の日曜朝8時半枠に移った。
年末年始特番やFNS27時間テレビ[注 1]放送時は休止。また臨時の報道特番[注 2]やFIFA女子ワールドカップ[注 3]などのスポーツ中継が放送される時は休止となる場合がある。
キャスター
現在
過去
男性
女性