シカゴ・コネクション/夢みて走れ
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| シカゴ・コネクション/夢みて走れ | |
|---|---|
| Running Scared | |
| 監督 | ピーター・ハイアムズ |
| 脚本 |
ゲイリー・デヴォア ジミー・ヒューストン |
| 製作 |
デイヴィッド・フォスター ローレンス・ターマン |
| 製作総指揮 | ピーター・ハイアムズ |
| 出演者 |
グレゴリー・ハインズ ビリー・クリスタル |
| 音楽 | ロッド・テンパートン |
| 撮影 | ピーター・ハイアムズ |
| 編集 | ジェームズ・ミッチェル |
| 製作会社 |
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー ザ・ターマン=フォスター・カンパニー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $38,500,726[1] |
『シカゴ・コネクション/夢みて走れ』(シカゴ・コネクション/ゆめみてはしれ 原題:Running Scared)は、1986年製作のアメリカ合衆国のアクション映画。ピーター・ハイアムズ監督(兼・製作総指揮、撮影)。グレゴリー・ハインズ、ビリー・クリスタル出演。
シカゴ市警察殺人課の名コンビ、レイとダニーが張り込みをしていると、運び屋のスネークと若き暗黒街のボス・フリオとの取引現場を目撃、捕えたスネークの鞄から5万ドルが見つかった。
スネークに次の取引現場の詳細を吐かせたレイとダニーは現場に向かい、大立ち回りを繰り広げた末にフリオを逮捕したが、麻薬課が半年がかりで解明に力を注いでいたコロンビア・ルートの捜査を失敗させてしまい、麻薬課の怒りをかってしまう。
しかもその頃、ダニーは別れた妻アンナに再婚話が進んでいることを知り、打ち沈む。そんな2人は気分転換にフロリダで休暇を楽しむうち、退職してフロリダで酒場を経営することを思いつく。
しかし、シカゴに戻った2人を待っていたのは、フリオ釈放のニュースであった。退職する前のひと仕事をフリオの摘発と決めた2人は、囮捜査官のフランクとトニーの協力を得て、最後の闘いに挑むのであった。