シティ・オブ・ニューオーリンズ
アメリカの長距離列車
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概要
歴史
年表
- 1947年 - シティ・オブ・ニューオーリンズ運行開始。
- 1971年5月 - アムトラックの発足により、同社に運行が引き継がれる。
- 同年7月10日 - イリノイ州セイレムでニューオーリンズ行が脱線事故を起こす。機関車4両と客車15両全てが脱線、11人が死亡した。
- 同年11月14日 - 始発駅と終着駅で、ともに連絡列車が存在しないため、昼行列車から夜行列車に変更し、名称も以前の同区間の夜行列車であったパナマ・リミテッドに変更された。
- 1981年2月 - 夜行列車のまま、列車名をシティ・オブ・ニューオーリンズに戻す。
- 1994年3月3日 - 平屋の車両に代わって、スーパーライナーが投入され、食堂営業もアムフリートの軽食堂車から本格的メニューに戻った。
- 1999年3月15日 - イリノイ州バーボネイの踏切でニューオーリンズ行がセミトレーラーと衝突して機関車2両と客車14両中11両が脱線、11人が死亡した。
- 2005年8月下旬 - ハリケーン・カトリーナの接近とその被害により、メンフィス~ニュー・オーリンズ間の運転を休止する。10月8日に全区間の運転を再開する。
- 2019年10月1日 - 食堂営業が簡易化され、供食サービスはラウンジカーで行われる。
2020年現在は週3往復運行されている。
1948年9月10日の編成
ニューオーリンズ発シカゴ行き・メンフィス到着時の編成である。
| 使用車両 | 車両愛称・形式 | 車種 |
|---|---|---|
| IC4007 | E7Aディーゼル機関車 | ディーゼル機関車 |
| IC4101 | E7Bディーゼル機関車 | ディーゼル機関車 |
| IC4011 | E7Aディーゼル機関車 | ディーゼル機関車 |
| IC403 | メール・エクスプレス(郵便・荷物車) | |
| IC1903 | バゲージ・ドミトリー(荷物・乗務員車) | |
| IC2615 | DAUPHIN | コーチ(座席) |
| IC2613 | CLAIBORNE | コーチ |
| IC4201 | DE SOTO | ランチカウンター・ラウンジ |
| IC2620 | MAUREPAS | コーチ |
| IC2625 | PONCHATOULA | コーチ |
| IC2626 | POYDRAS | コーチ |
| IC2622 | TANGIPAHOA | コーチ |
| IC4106 | JACKSON SQUARE | ダイニング |
| IC2627 | PLAQUEMINE | コーチ |
| IC2614 | BARONNE | コーチ |
| IC2617 | FELICIANA | コーチ |
| IC2612 | CARONDELET | コーチ |
| IC3305 | MARDI GRAS | テーブン・ラウンジ・オブザベーション |
参考文献
- Mike Schafer.Joe Welsh. Classic American Streamliners Motorbooks International 1997年 ISBN 0-7603-0377-0
- Robert J, Wayner. Passenger Train Consists 1923-1973 Wayner Publications
