シモーネ・コッホ
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経歴
旧東ドイツのドレスデンに生まれた。ドレスデンのスケートクラブから東ベルリンのクラブに移り、イングリッド・レーマンに師事した。
1982-1983年シーズン、初出場の世界ジュニア選手権で優勝。翌1983-1984年シーズンは同じ東ドイツ代表のカーリン・ヘンチュケに敗れたものの2位となった。
1984-1985年シーズンより本格的にシニアに転向。東ドイツ国内選手権ではカタリナ・ヴィットに次ぐ選手として活動。1988年カルガリーオリンピックにカタリナ・ヴィットとともに東ドイツ代表として出場したが、コンパルソリーフィギュアで大きく出遅れ総合9位に終わった。欧州選手権および世界選手権にはそれぞれ3度出場し、最高位は欧州選手権の4位でメダルを取ることはなかった。
1988-1989年シーズンを最後に一度競技から退いたが、東西ドイツ統一後に再度競技に復帰。ドイツ選手権に2度出場し、それぞれ6位と7位という結果を残している。
主な戦績
外部リンク
- Eiskunstlauf
- シモーネ・コッホ - Olympedia