シャコンヌ (ニールセン)
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主題と20の変奏から成り、3/4拍子で8小節というシャコンヌ形式の規則に従って曲は進行する。
まず低音部に主題が提示され、第1変奏から高音部にも旋律がはいる。(マスターズミュージック社による楽譜では主題と第1変奏の間に復縦線は無い)それぞれの変奏もシャコンヌ形式の規則に従って進行するが、第4変奏は例外的に9小節となる。
un poco piu mossoとある第16、17変奏は3段譜で記され、高音と低音との間に複調の効果がみられるが、a tempo ma pesanteとある第18変奏で解決、第19変奏と続き、最も大規模な第20変奏(当然8小節ではない)は事実上のコーダとなる。