1997年にアッシュ側が、メンバー募集のために催したオーディションで一発合格をうけて正式メンバーとして加入して以降、奔放なメンバーの中にあって、そのクールな佇まいと力強いギター・プレイで独特の存在感を放ち、ニュー・ミュージカル・エクスプレス(NME)の「もっともカッコいい女性」に選出されることも度々のガールズロッカーの憧れ的存在。
アッシュ在籍時は落ち着いた色が基調のボーイッシュなファッションを好んでいたが、ソロ転向後は、スタンドカラーのプルオーバーやキャミソール、ノースリーブのブラウスにミニスカートを合わせるなどの華やかな服装が多くなっている。
アッシュ在籍時の2005年に、1stソロ・アルバム『グッド・ウィル・フェイド』を発表している。その際のソロツアーでフジロック・フェスティバルに出演。
彼女のサポート・バンドメンバーは、前年の2004年にアッシュとして参加したフジロック04で、同じく出演していたグレアム・コクソンのサポートバンドをしており、彼らと意気投合したのをきっかけにバンドを組んだとのこと(ちなみに、そのサポートメンバーの1人だったトビー・マクファーランドは、後にザ・ダークネスの脱退したベーシストの後任として正式加入した。)。
2007年にアッシュ脱退後初の2ndアルバム『ディープ・ブルー』をリリース。シングル『アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ』のPVには日本語の表記が登場している。
2009年、バット・フォー・ラッシーズのサポートとしてライブツアーを回る。3rdアルバム『New Worlds』を発表(国内盤は未発売)。
2012年以降は新しいプロジェクトであるSylver Tongueを立ち上げ、活動をしている。