シュテッティンの和約 From Wikipedia, the free encyclopedia 署名 1570年12月13日署名場所 シュテッティン締約国 スウェーデンとデンマーク及びリューベック主な内容 北方七年戦争の平和条約シュテッティンの和約署名 1570年12月13日署名場所 シュテッティン締約国 スウェーデンとデンマーク及びリューベック主な内容 北方七年戦争の平和条約テンプレートを表示 シュテッティンの和約(シュテッティンのわやく。Freden i Stettin)は、1570年12月13日に締結された北方七年戦争の平和条約。 神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世が調停を行い、ポメラニア公国の首都シュテッティン(現ポーランド、シュチェチン)で、スウェーデンとデンマーク及びリューベックとの間で結ばれた。 デンマーク王がスウェーデンに対する全ての請求を放棄する。 スウェーデン王は、ノルウェー、スコーネ、ハッランド、ブレーキンゲ、ゴットランド島、イェムトランド、ヘリエダーレンに対する領土主張を放棄する。 スウェーデンとデンマークは、拿捕船を交換する。 エルヴズボリ要塞は、スウェーデンが賠償金を支払う事で返却する。 ナルヴァ(エストニア)を自由貿易港とする。 スウェーデンはリューベックに賠償金を支払う。 デンマークがスウェーデンへの請求を放棄したことで、スウェーデンとのカルマル同盟は最終的に撤廃された。また、両国の関係はこの戦争によって悪化することとなった。リューベックは、スウェーデンから賠償金を支払われることはなかった。 関連項目 シュテッティン条約(曖昧さ回避) この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。表示編集 この項目は、北ヨーロッパに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:北ヨーロッパ / P:ヨーロッパ)。表示編集 Related Articles