アイダ・シュトゥッキ
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
カイロの生まれ。父の故郷であるヴィンタートゥールでエルンスト・ヴォルタースに、チューリッヒでシュテフィ・ゲイエルに、ルツェルンでフレッシュ・カーロイの各氏に薫陶を受ける。1940年にジュネーヴ国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で入賞。1945年から1950年までクララ・ハスキルとデュオを組んだ。1959年から夫のジュゼッペ・ピラッチーニらと弦楽四重奏団を結成した。
1948年からヴィンタートゥール音楽院で教鞭をとり、弟子にはウルズラ・バグダザルヤンツやアンネ=ゾフィー・ムターらがいる。1983年に引退した。
ヴィンタートゥールにて没。