1996年、MLBドラフト14巡目でミルウォーキー・ブルワーズに入団。その後は、マイナーチームを転々とし、メジャー経験は無し。マイナーではほぼリリーフで起用されていた。
2006年シーズン開幕直前、右の中継ぎ投手として横浜ベイスターズに入団。開幕は二軍スタートだったが、リリーフ陣の崩壊を受け4月半ばに一軍昇格。4月22日のヤクルト戦では2回無失点の好投で来日初勝利を果たす。しかし、その後は僅差での登板はほとんど無く敗戦処理での起用が中心で目立った活躍は出来なかった。そしてシーズン終了後に退団となった。