シロクチニシキヘビ

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シロクチニシキヘビ
シロクチニシキヘビ Leiopython albertisii
保全状況評価
ワシントン条約附属書II
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
: 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
: ニシキヘビ科 Pythonidae
: シロクチニシキヘビ属 Leiopython
: シロクチニシキヘビ
L. albertisii
学名
Leiopython albertisii
(Peters & Doria, 1878)
和名
シロクチニシキヘビ
英名
White lipped python

シロクチニシキヘビ(白口錦蛇、学名Leiopython albertisii)は、ニシキヘビ科ボア科ニシキヘビ亜科とする説もあり)シロクチニシキヘビ属に分類されるヘビ。別名アルバーティスパイソン

形態

全長150-210 cm。最大で全長300cm近くになるとされる。体色は褐色もしくは黒で、地域により変異があるとされる。鱗に光が当たると虹色の光沢が表れる。

頭部は黒く、上唇の鱗(上唇板)と下唇の鱗(下唇板)が白いことが和名の由来。唇板の境界は黒い。頭部の鱗は大型で、上唇板前部と下唇板後部に赤外線感知器官(ピット器官)を持つ。歯の数は約150本でニシキヘビ科では最も多い。

生態

森林等に生息する。夜行性で、昼間は他の動物が掘った穴や茂みに隠れて休む。

食性は動物食で爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べる。

繁殖形態は卵生。

人間との関係

参考文献

関連項目

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