ジェレミー・マクグラス
From Wikipedia, the free encyclopedia
1991年・1992年にピーク・プロサーキット・ホンダより参戦し、スーパークロスのルーキークラスである125cc(現・スーパークロスライツ)クラス西地区チャンピオンとなる。
1993年にホンダワークスより最高峰クラスの250ccへ参戦。第3戦の初優勝からの4連勝など多くの勝ち星をあげチャンピオン獲得。1996年まで同チームに在籍し、4年連続チャンピオンとなる。ホンダでの最後の年となる1996年には、全15戦のシリーズで第14戦にジェフ・エミッグに敗れて2位になった以外のレースを全勝した。
マクグラスはスーパークロスでの偉大な成績とは対照的に、アウトドアレースではトップライダーとは見られていなかったが、1995年にはAMAモトクロス250cc(現・モトクロス)クラスでチャンピオンとなる。
1997年にスズキワークスへ移籍する。1982年のマーク・バーネット以来のスズキでのタイトル獲得を期待されたが、シーズン2勝にとどまり、ジェフ・エミッグに次ぐランキング2位となる。
1998年はプライベートチームのチーム・シャパラルへ移籍し、ヤマハワークスマシンの供給を受ける。同年よりシャパラル・ヤマハでスーパークロスで3年連続チャンピオン獲得。AMAモトクロスでは手首の怪我により低迷。1999年よりスーパークロスのみのフル参戦となる。
2001年は開幕戦と第3戦で優勝したものの、残り14レース全てをリッキー・カーマイケルが優勝し、ランキング2位。2002年はカーマイケル、デビッド・ビーラマンに次ぐランキング3位。
2003年はKTMと契約しスーパークロス参戦の予定だったが、開幕前に引退。2005年よりホンダワークスより地元イベントのスポット参戦している。
