ジム・ボタンの冒険 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 『ジム・ボタンの冒険』(ジム・ボタンのぼうけん、ドイツ語:Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer(前編)とJim Knopf und die Wilde 13 (後編))は、ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。 物語は、前編『ジム・ボタンの機関車大旅行』と後編『ジム・ボタンと13人の海賊』に分かれている。 前編では、ジムが生まれの秘密を探しに竜が住むクルシム国へ行き、そこでリーシー姫を助ける。後編は、ジムが人魚に頼まれて海の明かりをつけた後、13人の海賊を負かす。 用語 地名 フクラム国 ルーカスなどが住んでいた国。赤ん坊のジムが漂着する前の人口がたった4人という小国。後に新フクラム国と合併し、フクラム・新フクラム合衆国となる。 新フクラム国 海に浮かんでいた島を、フクラム国の隣に移した土地。 フクラム・新フクラム合衆国 フクラム国と新フクラム国が合併してできた国。 マンダラ国 城壁で囲まれた、陶器が有名な国。首都はピン。皇帝はプン・ギン(リーシー姫の父)、総理大臣はピ・ポ・パ→ピン・ポン。 ピン マンダラ国の首都。 クルシム国 竜たちの住んでいる国。本物の竜しか入ることができない。 アッテハナラナイ国 海賊「荒くれ13」の根城がある国。ヤンバラを沈めた代わりに浮上した。 世界の頂 クルシム国や世界の果て砂漠と、マンダラ国の間にある赤と白の山脈。 世界の果て 世界の頂の後ろにある、とても大きな砂漠。蜃気楼が激しい。 おどろきの森 いろいろな動物が住む、世界の頂とマンダラの城壁との間にある森。 関連項目 ジムボタン - 本作を元に日本で制作されたテレビアニメ。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学、PJ:ライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には{{Writer-substub}}を、文学作品以外の本・雑誌の場合には{{Book-substub}}を貼り付けてください。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 ドイツ その他 MusicBrainz作品 Related Articles