ジャンプバグ
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アーケードゲーム初期によく見られた縦画面・強制右スクロールゲーム。タイトルにある「バグ(BUG)」とは、“フォルクスワーゲン・ビートル”タイプ1の愛称から取られている。
プレイヤーキャラクターであるバグを操作して、障害物や敵キャラクターをジャンプや弾で回避しながら、ドル袋や宝石を集めていき、ゴールを目指すのが目的。ステージはビルの立ち並ぶ摩天楼に始まり、平原、火山、ピラミッド内部、再び火山、海底、宇宙、滑走路(着陸すればクリア)の全8面。
ドル袋や宝石は、取るごとに取得数が画面下にカウントされていき、ゲーム開始から48個取得すると持ち車が1台増える(画面下=の左にバグの表示)。以降は48個取得する毎にボーナス点が得られる(画面下=の左にBONUS POINTSと表示)。自機は点数で増えないので、ゲーム中で自機が増える機会は1回のみとなる。
自機を全部失うとゲームオーバー。ゲームオーバー後、スコアがトップから3位以内に入るとネームエントリーができ、英文字で3文字分入力できる。コンティニューは無し。
ゲームのデモ画面で、ゲーム内容とシーンが説明される。
バグの行く手を阻む敵キャラクターは画面内を跳ねる魔女や宇宙人など、レトロゲームらしい脈絡のなさを持ったサイケデリックなゲームである。
ピラミッドの面にて最上段のダイヤモンドに辿り着くと次の面への移動中BGMに「チャイコフスキー祝典序曲1812年」が流れる。