ジュール・リシャール

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45×107mm判ヴェラスコープ

ジュール・リシャールJules Richard )はフランスにかつて存在したステレオカメラ専業カメラメーカーである。

創業者ジュール・リシャールの信念として「レンズは固定焦点」「シャッターはギロチン」「絞りは孔絞り」であるべきとしており、この例外はピント合わせがヘリコイド式になっているヴェラスコープのみである。

レンズはエ・クラウスからテッサーの供給を受けていた。

日本では大正時代東京神田の佐藤サンエス堂が扱っていた。

参考文献

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