ジョゼ・サルネイ
ブラジル大統領
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経歴
マラニョン州出身。軍事政権時代にはブラジル民主運動党に属していたが、1985年の大統領選挙のときには民主社会党から副大統領に立候補している。タンクレード・ネーヴェスが大統領就任式前夜、数ヶ月わずらっていた病気のため急きょ病院に担ぎ込まれたため副大統領のサルネイが大統領代行となり、5週間後ネーヴェスが死去した後、そのまま大統領に就任した。就任に当たっては、新憲法を立案する議会召集のための総選挙を行い18ヶ月の審議の後、新憲法が発布された。政策では累積債務対策と経済再建策で失敗し1987年2月に中長期債務の利払い中止の宣言を行ったことで、国際的信用を失った。1989年1月に再びインフレーション抑制策を発表したが失敗する。
外部リンク
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 タンクレード・ネーヴェス (就任せず) |
第31代:1985 - 1990 |
次代 フェルナンド・コロール・デ・メロ |
| 先代 アウレリアーノ・チャベス (en) |
第22代:1985 |
次代 イタマル・フランコ |
| 先代 ニュートン・デ・バロス・ベロ |
第18代:1966 - 1971 |
次代 ペドロ・ネイバ・デ・サンタナ |
| 議会 | ||
| 先代 ウンベルト・ルセナ ラメ・テベ レナン・カリェイロ (en) |
第25代:1995 - 1997 第30代:2003 - 2005 第32代:2009 - |
次代 アントニオ・カルロス・マガリャエス (en) レナン・カリェイロ (en) (現職) |